2017年12月17日日曜日

ロングビーチ留学の総括

 経営情報学部の本多玄馬です。
 日本に無事帰国することが出来ました。多少の不安から始まった今回のプログラムは、一日一日密度の濃い日々を送ることが出来ました。私は初めての留学だったため多少の不安がありましたが、海外に身を置くことでアメリカの良さや日本の良さを共に学ぶことが出来ました。また、それぞれの悪い部分も含めて実感することが出来ました。このプログラムを通じて、自分自身の意識・意欲次第で学べる範囲が広がることも実感することが出来たように思います。留学当初に感じていた異国間の大きな壁も日を重ねるごとに小さくなりました。私たちのホストマザーの出身がメキシコだったため、アメリカに身を置きながらメキシコの文化や食についても学ぶことができました。

 ロングビーチ校への留学では、語学研修を通じた語学力の向上を含め、それ以外にも様々な経験を得ることが出来ました。また、言葉や異文化間の壁と共に留学生活でしか得る事のできない貴重な体験もすることが出来ました。特に、現地の教授や学生、ホストマザーの方々はとても親切な人が多く、大変恵まれた環境の中で留学生活を送ることができ、人生の大きな財産にもなりました。この貴重な経験をもとに今後の人生に活用するべき部分は活用し、日々精進して参りたいと思います。

 最後になりますが、このプログラムを無事に終えることが出来たのは城西国際大学の先生方や家族の方、様々な方々に支えされていた事を忘れずに感謝し、約7週間のプログラムの総括とさせていだだきます。


2017年12月16日土曜日

ロングビーチのお勧めスポット!

 こんにちは!経営情報学部 2年 屋鋪 研人です。

 アメリカにきてすぐ、私達はロングビーチのダウンタウンにある水族館に皆で行ってきました。この水族館はとても広く、日本と比べられないほどの大きさでした。水族館には日本では中々見れないお魚も多く一つ一つの水槽に見とれてしまい時間を忘れてしまうほどでした!施設の店員さんもとても親切で水族館にいてとても気分が良かったです!

 ちなみに僕のオススメはペンギンです!僕が近寄って写真を撮ろうとした所カメラ目線になってくれたのでとてもかわいかったです!
 ペンギンは何処でも見れますがあんなにカメラ目線をしてくれるペンギンちゃんに会ったのは初めてだったので驚きました(笑)


 ペンギンの話はさておき!とりあえず、このAquariumは一人でいってもよし!
家族でいってもよし!友達といってもよし!カップルでいってもよし!と最高な所でした!何回いっても飽きない場所でした!!
 アメリカのロングビーチに来た際は皆さんも是非行ってもらいたいお勧めスポットです。

2017年12月15日金曜日

ロングビーチ校の施設紹介

 経営情報学部2年の三須功輔です。
 
 今回は学校の施設紹介をしたいと思います。まずは食堂です。食堂には様々な店が入っており、中には日本食を食べることのできる店もありました。また、スターバックスもあるので、放課後お茶をするのにも適しています。
 次にジムです。ジムは1ヶ月約42$で使用することが出来ます。一見高そうに見えますが、他のロングビーチ内のジムと比較すると断然安いのでオススメです。ジムでは筋トレはもちろん、バスケットやバドミントン、そしてバレーボールなども出来ます。道具などは無料で貸し出してもらえます。また、深夜まで利用できるので、是非活用してみてください。
 


 続いては図書館です。図書館には多数のパソコンがあり、調べものをしたり、レポートを作成するのに最適です。ただ、パソコンがアメリカ仕様なので、使う際は注意してください。少し慣れが必要かもしれません。
 そして、最後に紹介するのがUSUです。USUとは有料の娯楽施設で、ボーリング場やビリヤード、更には家庭用ゲーム機なども利用できます。どの娯楽も10$以内で利用できるのでオススメです。
 

 今回は4つの施設を紹介しました。他にも紹介したい施設はありますが、それら施設は是非皆さんの目で確かめてみてもらえればと思います。

授業風景について

 経営情報学部2年の三須功輔です。

 今回は授業風景について紹介したいと思います。授業スタイルについては、2つのクラスに分かれてそれぞれ授業を進めました。参加したメンバーが少なかったこともあり、今回はAクラス・Bクラスの2つに分かれました。授業は月曜日から金曜日まであり、「Reading/Writing」「Grammar」「Culture」「Listening/Speaking」の4つの文化や文法を学びました。ちなみに金曜日は午前中で授業が終わるため、午後はジムでトレーニングをしたり、買い物をするといった楽しみ方もできます。教室については曜日ごとに異なるので、早めに場所の確認をする事をお勧めします。
 次に、先生方の印象についてです。先生によっては話す速度が速く、理解するのに苦労する先生もいましたが、どの先生方も優しく、生徒に対して親身になって対応してくださいました。また、授業の進め方がとても上手なので、先生になりたい人には是非留学することをお勧めします。
 

 僕はこのプログラムを通して、留学が自分にとってとても価値の高いものだと感じることが出来ました。これらは留学をすることでしか感じることが出来ないと思うので、皆さんにも是非留学を検討してもらいたいと思います。

2017年12月11日月曜日

修了式!

 経営情報学部の上佐です。
 私からは修了式についてお話しさせていただきます。

 本日をもって7週間のLB留学プログラムが終了しました。修了式では1クラスずつ呼ばれ、1人ずつ手渡しで卒業証書を受け取り、お世話になった教授とハンドシェイクをします。
 
 
 また、学校の行事に参加した学生の写真が流れるスライドショーなどを観ながら、ランチを食べました。セレモニーの後は、教授や友人、現地の友人などと写真を撮ってラストメモリーを刻みました。


 最後に、私はこの海外プログラムに参加し様々な人に出会い、異国の文化に触れ、多種多様な感性を感じ日本では学べない事を学ぶことできました。また、語学力はこのプログラムに参加する約7週間前よりもはるかに成長することができたと思います。
 英語が得意じゃない学生にも、英語やアメリカに興味があるのであれば、是非チャレンジしてもらいたいです。

ロングビーチ留学体験レポート~国際人文学部の学生編~

 国際人文学部2年の根橋由佳です。

 私はこのプログラムに参加して多くのことを学びました。
 また、英語の大変さも痛感しました。私は国際交流学科なので日本で英語に触れる機会がたくさんあります。しかし、アメリカに来てから自分たちが学んでいる英語が甘いんだと実感しました。 

 アメリカの授業は教科書をほとんど使わずにネイティブの方と話す機会がとても多く、最初は全く話せない状態だったのが最終的には文法は正しくないかもしれないですが、それとなく会話が続くようになりました。授業についていけないと不安に思う人でも先生方や周りのクラスメイトと助け合いながら授業ができ、心配なく授業を受けることができます。また、先生方も親身に相談に乗ってくれるので、英語ができなくても気を落とさず前向きに英語の勉強に励むこともできました。

 さて、アメリカには多くの自然や綺麗な場所があります。
 学校の行事でグリフィス展望台に行きました。そこでは有名なハリウッドサインがありました。


 暑い中みんなで坂などを登り最後にはサンセットも観ることもできました!

 長いと思っていた2ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。日本に帰ってからもっと英語に力を入れていきたいと思えるとてもいいプログラムでした。国際人文学部の人でも行きたいと思う人には是非ともお勧めしたいプログラムです。

2017年12月4日月曜日

Thanksgiving Day(感謝祭)!

Hello everyone! My name is Nana.
I would like to tell you about Thanksgiving Day.
 
 経営情報学部3年の平石奈菜です。アメリカ留学プログラムも残り2週間をきりました。毎日、9時~15時まで授業がびっしりあり、食生活がかなり異なるので授業後のジムでのトレーニングを欠かさず行くことで、1日があっという間に終わってしまいます。3年の私にとっては日本にいる時よりも遥かに忙しいかもしれません。

 さて、そんな中、先週は嬉しいことに、私達大学生には9日のホリデイがありました!!11月といえばアメリカには大きな行事があります。そう!サンクスギビングです。基本学生は、サンクスギビングの前後は全てお休みになるみたいです。今年は11月23日がThanksgiving Day でした。
  日本語では感謝祭と言われていて、家族や親戚が大集合して、沢山のご馳走を食べたり、みんなでゲームをしたり、お話をしたり一日中のんびりします。日本のお正月のような感じです。
 

 私は前回留学していたUCR(University of California Riverside) のホストファミリーから再び招待をして頂いたので、2年連続たくさんの親戚達と共に楽しい時間を過ごすことができました。
 

 アメリカの家族の素敵なところは、どんなに離れていてもこうやって毎年集まって、家族全員連れてお互いを大切に思い合っているところです。サンクスギビングに関わらず、週末は子供を連れて実家に遊びに行く家族が多いように見受けられます。
 沢山あるご馳走の中でも、Turkeyやpumpkin pie やホストファザー手作りのmashed potatoes は格別でした。
 

 そして次の日の金曜日はBlack Friday と呼ばれていて、どのお店も破格的な値段でセールをします。木曜日の夜から金曜日の夜中にかけて、Riverside の近くのアウトレットで沢山お買い物をしました。
 アメリカ留学を考えている方は、ぜひこのThanksgiving Day は特に味わって欲しいなと思います。

2017年12月3日日曜日

本場のHalloweenについて

 経営情報学部2年の中里朱李です。
 
 アメリカで実感したHalloweenについてお伝えします。
 日本でも仮装をして街を歩いたり、お菓子を配ったりしますが、本場のHalloweenを肌で感じてきました。

 私たちは衣装を着ませんでしたが、現地の子供達と”Trick or Treat !” と近所の家に声をかけ、たくさんのお菓子をもらいました。

2017年12月2日土曜日

後輩へのアドバイス

 経営情報学部2年の上佐隆祐です。
 私からは教職(体育)の課題についてお話します。

 陸上競技、ビジネスキャリアⅡ(スポーツマネジメントコース)を履修している学生は、留学中でも必ず授業日には担当教員へ課題を提出します。陸上競技の課題内容は、1日の総歩数、私はジムに通っていたのでジムでの活動内容、さらには留学での食生活について200~300字程度にまとめ担当教員へ報告することになっています。また、スポーツ科学Ⅱb、運動生理学、バスケットボール、スポーツ心理学については帰国後課題を説明されます。このように各科目、教員によって課題の内容が異なってくるので、留学に行く前に科目の担当教員に必ず確認することを忘れないようにしてください。
 また、パソコンは留学中の課題や留学先の学校での課題などで使うと思うので、多少荷物にはなると思いますが持って行くと課題をやる際などに困りません。

 ところで、話は変わりますが、ジムは1ヶ月37ドルで使用することができます。やや高いかもしれませんが、ランニングマシーン、トレーニング器具、バスケットコート、バドミントンコートなど、この他にも様々な運動設備があります。更にボールやラケットなどの道具は無料で借りることができ、スポーツをする施設として魅力的だと感じました。
 

ロングビーチ留学の中間レポート

 経営情報学部3年の本多 玄馬です。

 プログラムが始まってから3週間が経ち、アメリカの生活を通じて語学力などの向上も実感することができています。初めは慣れない環境での生活だったため多少苦労しましたが、3週間経った今では授業にも慣れ楽しい生活を送ることができています。


 私たちが住んでるカリフォルニアでは、様々な国の人々が住んでいる州なので、毎日が新鮮で日々新しい文化に触れることができています。またホームステイ先ではグループごとで違った文化を学ぶと共に様々な場面での対応にて人間的成長も養うことができています。


 この3週間では数々のイベントがあり、日が経つのがあっという間でした。このプログラムではさまざまなイベントも用意されており積極的に参加することで現地の学生と親睦を深めることも出来ます。来週からは9日間の連休が始まり、各グループで計画を立てアメリカでしかできないことを積極的に行なっています。

2017年1月27日金曜日

留学報告(最終回) 修了式


 今日は、留学生生活最後の登校日になりました。そして、修了式に参加してきました。
 修了式では、一人一人に修了証書が手渡されます。修了証はここでたくさんのことを学んだ証となるので大切にしたいと思います。
 

 修了式の後は、みんなでご飯を食べ先生方と話をしたり、授業を一緒に頑張った仲間と楽しい一時を過ごすことができました。とても楽しい雰囲気で最後を終えることができ、大変満足しています。
 このプログラムを通して、たくさんの友人や先生方と出会うことが出来ました。授業では分かりやすく実際に使える英語を勉強し、たくさんの先生方と話すことが出来ました。授業以外でもたくさんの思い出を作ることが出来ました。
 留学する前はアメリカに行っても自分の英語力だとコミュニケーションを取ることができずに、友人を作ることも難しいのではないかととても不安でしたが、現地には日本語や日本文化を勉強している学生もたくさんいたので、友人は日本語を使い、私は英語を使うなど互いに教えながらコミュニケーションを取ることが出来ました。
 ホームスティ先では日本語は通じないので、英語でしかコミュニケーションを取ることが出来ません。しかし、授業で教わった事を帰って即実践する事が出来ます。日本語が通じないという環境はとても大変でしたが、英語が身につくスピードが驚くほど早いと感じました。
 私は今回のプログラムに参加し、たくさんの経験をすることが出来ました。約2カ月という長いようで短い期間アメリカで過ごすことで、自分の視野を広げることが出来たと思います。とても充実した留学になりました。
 また機会があったら海外に行きたいと思います。最後になりますが、こういった経験をすることが出来たことに感謝したいと思います。