2017年1月27日金曜日

留学報告(最終回) 修了式


 今日は、留学生生活最後の登校日になりました。そして、修了式に参加してきました。
 修了式では、一人一人に修了証書が手渡されます。修了証はここでたくさんのことを学んだ証となるので大切にしたいと思います。
 

 修了式の後は、みんなでご飯を食べ先生方と話をしたり、授業を一緒に頑張った仲間と楽しい一時を過ごすことができました。とても楽しい雰囲気で最後を終えることができ、大変満足しています。
 このプログラムを通して、たくさんの友人や先生方と出会うことが出来ました。授業では分かりやすく実際に使える英語を勉強し、たくさんの先生方と話すことが出来ました。授業以外でもたくさんの思い出を作ることが出来ました。
 留学する前はアメリカに行っても自分の英語力だとコミュニケーションを取ることができずに、友人を作ることも難しいのではないかととても不安でしたが、現地には日本語や日本文化を勉強している学生もたくさんいたので、友人は日本語を使い、私は英語を使うなど互いに教えながらコミュニケーションを取ることが出来ました。
 ホームスティ先では日本語は通じないので、英語でしかコミュニケーションを取ることが出来ません。しかし、授業で教わった事を帰って即実践する事が出来ます。日本語が通じないという環境はとても大変でしたが、英語が身につくスピードが驚くほど早いと感じました。
 私は今回のプログラムに参加し、たくさんの経験をすることが出来ました。約2カ月という長いようで短い期間アメリカで過ごすことで、自分の視野を広げることが出来たと思います。とても充実した留学になりました。
 また機会があったら海外に行きたいと思います。最後になりますが、こういった経験をすることが出来たことに感謝したいと思います。

2016年12月11日日曜日

留学報報告⑧ 最後の一週間

 こんにちは。3年の美島です。
 いよいよ今週は、LBの留学プログラムも最後の一週間となりました。
英語の研修も今週は総仕上げということで、テストが毎日のようにあります。

 しかし、テストを受けることは自分の成長も実感し、課題にも気づける良い機会でもあるので頑張ろうと思います。
 正直、私の英語力はとても低いです。それでもアメリカで実際の英語に触れて、テストを受けたり、テストで間違ったところを復習したりすることだけでも、読めなかった英語が今では簡単なものなら、十分に内容の理解ができるまでになりました。




この写真は、授業で使っているプリントとテストの一部です。
書き込みなどあり少し見づらいかもしれませんが私のクラスではこのようなことをしています。

 さて、アメリカにきて約2ヶ月となりますが、とても有意義な経験をすることができました。楽しいことも辛いこともたくさんあり、密度の濃い時間を過ごすことが出来ました。
 初めての海外、初めてのホームステイなど私にとって初めて尽くしでしたが、アメリカの人達は良い人が多く、みんなに助けてもらいながらここまで来ることができました。
 ホストファミリーの方々には、「君達の事を本当の息子の様に思っている」と言われたときは泣きそうになりました。
 このLBの留学プログラムで過ごした時間は、私の大切な宝物になったと思います。残り一週間ですが、まだまだ貪欲に英語やアメリカに触れ、自分を成長させていければと思っています。


2016年12月9日金曜日

留学報告⑦ イベント参加で感じたこと

 こんにちは、 東金キャンパスの経営情報学部の岩瀬俊広です

 私は学校行事でロサンゼルスにあるグリフィストン天文台に行ってきました。城西国際大学の生徒とロングビーチ校の生徒合わせて約30人が、スクールバスでグリフィストン天文台まで向かうイベントです。学校からグリフィストン天文台までのおよそ1時間のバスの車中では、お互いに交流を深めながら楽しく現地に向かうことができました。グリフィストン天文台に着き、記念撮影をしました。


 グリフィストン天文台からもロサンゼルスの素晴らしい景色が見えました。グリフィストン天文台から遠くに見えるハリウッドサインを目指し歩いていると、途中で50センチくらいの狭い道幅となります。ここでもお互いに声を掛け合いながら、ハリウッドサインまでたどり着くことができました。ここでは、私が今まで見たことがないような綺麗なロサンゼルスの夜景を見ることができました。


 この行事を通して私が感じたことは、言葉が通じなくともお互いを尊重し、思い合うことができるということです。異文化コミュニケーションにおいては、この気持ちが何よりも大切で、語学力はその一部にしか過ぎないのではないかと思いました。もちろん語学力があるとより深いコミュニケーションが取れると思いますし、伝えたいことが言葉にできないもどかしさは少なくなると思います。しかし、相手に対しての気遣いなどはボディランゲージや態度やちょっとした言葉で相手にしっかり伝えることができることに気づけたのは、私にとって大きな収穫です。また同時に、語学力をもっと高めていきたいと思うきっかけになったイベントでした。

2016年12月7日水曜日

留学報告⑥<スポーツ科学課題>

スポーツ科学IIb、ビジネスキャリアII(スポーツマネジメント)、陸上競技を履修している学生は、留学中も必ず授業日には、担当教員に歩数や心拍数、さらには留学中の食生活、運動実践状況を報告することになっています。以下は中野さんと、長峰さんからの報告です。

中野です。
 今日の心拍数は63でした。留学も終盤に近づき、各授業、テストが多くなり勉強する時間が多くなりました。
 夜遅くまで宿題を行くことが続き、ぐっすり眠れてない気がします。留学プログラムの残り時間が少なくなっているので勉強もしっかり行い、楽しむときは楽しんで、思い出もつくっていきたいと思います。
 勉強があるので出かけることが減り、図書館で勉強した後、すぐ家に帰ることが増えているので今日の歩数も4,490歩とあまり歩いていません。
 運動したいと思いジムの見学に行ったのですが、登録せずに帰りました。しかし、日本の学校とは規模が違く、見れたことだけでもよかったと思いました。
 ホームスティ先では、ご飯をたくさん出してくださります。運動をしていないのにも関わらず、食べてしまうので日本に帰って先生やみんなに会うのが怖いです。動ける時に動くように心掛けたいです。


長峰です。
 今朝の心拍数は65でした。歩いた距離は4.5キロ、歩数は7451歩でした。
 昨日は放課後に図書館に行き、最後のテストやプレゼンテーションの準備をしていたので、身体を動かすことができませんでした。
 今週でこのロングビーチプログラムも終了となります。最後テストとプレゼンテーションに向けて準備を整え、無事単位をもらえるように勉強に取り組みたいと思います。
 帰国後は、このアメリカでの生活により体重が増えたので、食事管理、運動など考えて行なっていきたいと考えています。このプログラムを今後の生活に活かしていけるよう残りの留学生活も充実させていきたいと思います。

クラスメイト

巨大ツリー!!



2016年12月1日木曜日

留学報告⑤ 英語の授業について

 3年の美島です。
 今回は授業についての話をしたいと思います。
 当然と言えば当然なのですが、こちらの授業はすべて英語で行われます。とても早くて聞き取るのが難しく、正直なところ何を言っているのか全くわかりませんでした。しかし、徐々に英語の聞き取りができるようになってきて、最近では先生方が何を言いたいのかが分かることが多くなってきて、自分自身でも確かな成長を感じることが出来ます。


 それでも分からないことは多いのですが、アメリカの教室ではその都度分からないことを聞くことが当たり前といった感じで、日本のときと違ってあまり躊躇することなく質問しやすかったりします。ですので、自分で言うのも何なのですが、授業態度も随分積極的に変わり、質問することで理解を深めることができている気がします。
 また、発音の授業では似た音の聞き取りなどがあります。例えばBとVなんかの違いを意識して、どちらの単語なのか(例えば、base なのか、Vaseなのかという具合に)を判定するのです
 こちらの方はまだまだ完璧に聞き分けるようなレベルではなく、戸惑うことが少なくありません。日本に帰国してからの課題と感じています。


 このように授業では先生たちとコミュニケーションをたくさん取る事が出来る授業構成になっており、日本でこれまで体験してきた英語の授業とは随分異なり、もっと早く留学しておけば良かったなぁと思いました。

2016年11月25日金曜日

留学報告④<アメリカ大統領選挙について>

3年の美島です。

 少しホットな話題のアメリカ大統領選について投稿します。

 アメリカ大統領選は、4年に1度行われます。これは、オリンピックの年にアメリカで1年間かけて行われるイベントです。つまり、アメリカは4年に1度オリンピックと大統領選の2つのイベントが同じ年に重なることになります。

 皆さんもご存知のように、今回の大統領選挙では、民主党のクリントン氏と共和党のトランプ氏が争いました。民主党のクリントン氏は、オバマ大統領の意思を受け継ぐ形での出馬だったようです。今回、クリントン氏が大統領になると初の女性アメリカ大統領の誕生でした。一方、共和党のトランプ氏は、演説での暴言や批判がとても多いことで日本でも有名ですが、アメリカに新しい変化をさせようとしています。オバマ政権で作られた制度を撤廃することなどを公約として宣言していました。




 さて、大統領の選出方法は、アメリカにある各州で選ばれた選挙人がどちらかの大統領候補に投票します。アメリカにあるすべての票は538票あります。ここカリフォルニア州には、選挙人が55名います。これはアメリカで一番多い選挙人の数です。例えばこの55名の選挙人のうち28名がクリントン氏に投票し、27名がトランプ氏に投票すると、投票数の多いクリントン氏が「勝者総取り方式」によりクリントン氏に55票入ることになります。このように各州が各大統領候補に投票し過半数の270票を目指します。

 結果はクリントン氏に232票、トランプ氏に290票集まり、2017年1月からトランプ氏が第45代アメリカ合衆国大統領になります。今後の日米関係など課題が増えそうですね。

 せっかくなので、この選挙結果についてホームステイ先の家族に幾つか質問してみました。

Q1 トランプ氏のイメージはどうか?

 トランプ氏の政治は独裁国家のイメージがあるそうです。
 トランプ氏は自己の利益を主張している。それはアメリカにとって目先だけの利益であるためアメリカの発展に繋がらないのではないかと考えています。

 確かに、日本でも暴言が多いとの報道を僕もよく耳にしましたが、トランプ氏はそれを楽しんでいるようなところがあるとホームステイ先の家族が言っており、妙に納得しました。

 カリフォルニア州は民主党が強く、ヒラリー氏の支持者が多いです。そこで2番目の質問として、

Q2 アメリカ大統領にトランプ氏に決まったことで、カリフォルニア州はアメリカから離脱し独立するのではないかという噂を聞いたのですが、それについてはどう思いますか?

 それは噂です。独立をする為には膨大な時間がかかります。しかしトランプ氏が大統領になり政治のやり方によれば考えなくてはいけない、とのことでした。
 
 独立についての噂とホームステイ先の家族の話から、アメリカという国が"合衆国”という言葉の意味を実感できた瞬間でした。

 最後に、私の印象ですが、カリフォルニアに住んでいる人はトランプ氏があまり好まれていないようでした。たまたま乗ったウーバーでも運転手に話をしてみるとその方もあまり好きではないようで、カリフォルニアに住んでいる人にトランプ氏はあまり好まれていないように思いました。


2016年11月10日木曜日

報告③<留学1週間>

2年の八代です。

今日はカヤッキングに行ってきました。参加人数は30人くらいで日本人は私を入れて2人でした。学校からバスでお昼ぐらいにビーチに行ったのですが、霧が出ており、少し肌寒いくらいでした。





カヤックは日本のカヌーと一緒で漕ぐのに使うパドルが両サイドについています。また、二人乗りで力を合わせて漕ぐ必要があり、始めは思った通りの方向に進めず他のカヤックとぶつかったりしました。しかし、徐々に慣れてくると最後の方は肌寒い潮風も心地よく感じながらカヤッキングを楽しむことができました。思い通りとはいかないものの1日でそれなりに漕ぐことができるようになるので、初めての人にもお薦めです!



カヤッキングに参加したことで、自然と英語を使い他の人とコミュニケーションをとることが出来き非常に有意義なイベントでした。とても疲れましたが、景色も楽しめてよかったです。